TOP PAGEへ

Ho Chi Minh City(ホーチミン市)


まず、ベトナムうんちく☆

正式国名は、ベトナム社会主義共和国

面積は、九州を除いた日本の面積くらい

人口は約8206万人で、人口の50%以上が25歳以下だって。
日本人口の25歳以下が約25%だというコトを考えると、
いかに若い世代が多いか分かるわよね。

というのもベトナム戦争が終わったのは1975年、
その後5年くらいのベビーブーム世代が今成人してるわけ。

日本人とタイ人は2週間以内の観光ならビザなしで入国可。
入国管理のデスクには社会主義独特の「あの緑」の制服の係官が。

ちなみに、1豪ドル=ベトナム通貨12500ドン
(dong)くらい。
ちなみに米ドルはどこでも使えたわ。使わなかったけど...
1米ドル=15700ドンくらいでほぼ固定レート。

どのお店に行っても、米ドルで幾らって言われるから、
ドンでの値段を聞いて、それから豪ドルに暗算。
それから値引き交渉。もうゼロが一杯あってタイヘン!

☆☆☆

ホーチミン市は以前はサイゴン市と言われたのね。
サイゴン市は、フランス統治時代に呼ばれてた名称で、
ホーチミンは現在の社会主義国の父となった人の名前。
南北ベトナムが統一された後、彼の名前を取って改名したそうな。

ベトナム人口の10%が住んでいると言われるホーチミン市は、
とにかく人だらけ!そしてオートバイだらけ... 

こんな感じ



写真じゃイマイチ伝わらないけど、道路がオートバイ埋ってる〜
ちなみに300〜500万台のオートバイが街を走ってるんだって!

しかも凄いのは、オートバイったら道路の交差点に行く時も、
曲がる時も一時停止なしに進みつづけるの...
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
でもぶつからない凄いテク!

道路を横断する時も、オートバイが来てようが、
ひたすら歩きつづけるの。そうすると勝手に避けて行ってくれるの。
かえって道で止まったりすると、オートバイの運転手が慌ててたわ。

こんな感じのおばさんもオートバイの間を平気に歩いてたわ。




ホーチミン市は
(昔の)フランスの影響を受けた建物も多くて、
戦争の舞台にもなって有名なRex Hotel




統一会堂
(旧大統領官邸)




世紀植民地時代に、フランス官僚のために造られた豪邸。
19その後、南ベトナム政府の大統領官邸として使われ、
1975年4月、解放軍の戦車がこの大統領官邸に無血入城を果たして、
長かったベトナム戦争は終わりを告げたという歴史ある場所。

などなど見どころ沢山。

お土産のお買い物は、マーケットへ。



物凄いノミ市の数。でも値段は高めに設定してあったわ。
日本人らしい観光客が、物凄くボラレてたのを見たわ。
まあ、本人がその値段で満足ならそれでイイのかしらね?

☆☆☆

ワタシのホーチミン市の感想は、
人あたりも親切だし、道路がいつもオートバイで溢れてるけど、
活気があってよかったわよ。
それでも昔ながらの生活スタイルもまだ残ってて素敵な感じ。

歴史が好きな人には興味深い場所よ。
戦争関連の博物館とかもあったわ。こっちは言葉を失うわ。

ホーチミン市も、中国みたいに急激に近代化が進んでて、
デパートとか大きな電気屋さんが出来てて、
デジカメ、大型TV、日本製品が沢山売ってたわ。
値段を見ると日本より高かった。関税のせい?
50000000ドンとか天文学的な数字。
庶民ではこんな天文学的な数字はとても無理。

こうやって社会主義でありつつ資本主義が入っていって、
きっと5年もしたらホーチミン市は物凄く変わっちゃうんだろうな。



 

 

 

 

 

 

 


[PR]中古車探しは、ガリバー:在庫多数、全車保証つき!